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NCTフロンティア株式会社はナイロン樹脂・有機海藻肥料を製造販売している会社です。

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〒723-0014 広島県三原市城町1丁目12-20

芝の植え方HEADLINE

  • 1.生育条件
      日当たりと、水はけが良いことです。
  • 2.品種
      
    高麗芝(日本芝)
    暖地型の芝で日本では一般的な芝です。切り芝で販売されているのがこの種で、管理しやすく家庭向きです。ランナー繁殖で冬季には枯れる。
      
    西洋芝
    色々種類がありますが、日本では種子繁殖の品種が主に用いられています。四季を通じて緑でいる通年型の芝(冬青々としている芝)ですが、日本の高温多湿か苦手で特に夏季の管理に工夫が必要です。株繁殖。
  • 3.土づくり
    植える場所を10〜20cmの深さまでクワ等で掘り起こし、雑草は根ごと引き抜き、石ころやゴミを除去します。そして土壌改良剤(石灰・粒状ピートモス等)をまいておくと良いでしょう。
     その後芝専用の肥料をまき、よく土とまぜ合わせ平にならします。
    園芸店で売っている芝用の土を3〜4cm上に敷き詰めても良いでしょう。
  • 4.芝を植える方法
      
    @張芝
    高麗芝等の切り芝を張って植え付ける方法で、ベタ張り、目地張り、市松張り、筋張り等施行方法が有ります。(ロール状で販売されている物もあります。)
         ベタ張り・・・隙間を空けずに敷き詰める方法。
         目地張り・・・芝と芝の間を空けて張る方法。
         市松張り・・・市松模様に張っていく方法。
         筋張り・・・・一列置きに張る方法。
     張り終えたら芝の継ぎ目にふるいをかけながら、目土を入れ芝苗と同じ高さになるように整地します。
      
    A植芝
    西洋芝種のバミューダグラスやベントグラス類で茎の部分をばらしながら溝に植えて
    いく方法です。
    深さ約20cmくらいの溝を掘り、その溝に10〜15cm程度の切った茎を5cm間隔で葉が半分くらい地上に出る程度に植え付けていきます。
      
    B播種
    西洋芝種のベントグラス類、ライグラス類等の種子をまいて芝を生やす方法です。下
    地床土の表面に種子を均等にまきます。発芽後は徹底した雑草の除草を行う必要があります。

    植え付け作業が終了したら、水をたっぷりとまきます。根が張り新芽が生え揃うまでの3〜4週間は、できるだけ植え込みの中に入らないようにします。
  • 5.刈り込み
      高麗芝
    5〜6月に月1〜2回、7〜8月に月2〜3回、10月に1回、2cm程の高さに刈り込みます。
      西洋芝
    3月下旬〜4月に月3〜4回、5〜6月に月3〜5回、7〜8月に月1〜3回、
     9〜10月に月2〜4回、2.5cm程の高さに刈り込みます。
  • 6.水やり
    梅雨明け後7月下旬〜9月中旬頃は、高麗芝1回/日夕方、西洋芝2回/日朝・夕
    たっぷりと水を与えます。それ以外の時期には地面が乾燥したら与える程度で良いで
    しょう。
  • 7.その他の管理
    肥料は1ケ月ごと必要に応じて追肥します。
    また、土が踏み固められると、芝の育成に良くないので、ローンスパイク等で芝に穴を空けたり、新しい茎を伸ばすため古い茎を切って、通気性を良くし、芝の活性化をはかります。雑草はまめに除草ホーク等で抜く。
    芝がぶかぶかしているような場合に目土を入れ整地します

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