こんな時に効果的です

  1. 根が少ない時(根痛みのある時、移植時)
  2. 生育が悪い時
  3. 着花(果)が悪い時(成り疲れ、肥料切れ)
  4. 果実肥大の悪い時
  5. 糖度を上げたい時(窒素過剰時)

こんな使い方ができます

  • エキス
    1.単用:葉面散布、かん水、かん注
    2.混用:農薬との混合 作業性が良い。
    液肥との混合 肥料養分との相乗効果あり。
  • 粉末・粒状
    1.単用:効果の大きい使用場面
    ・不良環境下での栽培時
    ・連作を余儀なくされる場合(施設園芸)
    ・微量要素欠乏が懸念される圃場
    ・品質や味が問題となる作物
    2.混用:堆肥混合(腐熟促進)
    ・元肥混合、ぼかし肥料原料、生菌を添加した配合肥料を作る場合(自家配合肥料)

取扱い上の注意

  1. エキスは飲み物ではありません。口や目に入らない様に注意し、万一入った場合には水でよく洗って下さい。
  2. 薬害の出る恐れのある農薬等との混用は避けて下さい。
  3. ハイケルプは弱アルカリです。混合適合の場合でも原液同志での混合は不可。どちらかの必要倍率にして相手方と混合して下さい。
  4. 冷暗所に密栓をして保管して下さい。また、冬季中は凍結防止のこと。
  5. 念のため使用前に良く振って下さい。
  6. 極端な高温時の散布は避けて下さい。
  7. 希釈した散布液は使い切って下さい。

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